九州工業大学 情報工学部 物理情報工学科(電子情報通信工学分野) 福間研究室では、電子の「電荷」だけでなく「スピン」の自由度を活用するスピントロニクスという新しい技術を利用して、次世代メモリ、人工知能ハードウェア等の研究を行っています。
近年の情報社会では、膨大なデータ処理にともなう消費電力の増大が大きな課題となっています。本研究室では、従来の半導体技術を超える低消費電力・高機能な情報処理デバイスの実現を目指し、スピンホール効果や磁気抵抗効果を利用した新しい電子デバイスの開発に取り組んでいます。
- 2015年10月30日
- テニュアトラックシンポジウム
- 2015年9月4日
- 応用物理学会秋季学術講演会
- 2015年4月13日
- メンバーの更新
- 2015年2月23日
- 卒論発表会
- 2015年1月24日
- 非局所スピン注入素子についてのレビュー論文