九州工業大学 情報工学部 物理情報工学科(電子情報通信工学分野) 福間研究室では、電子の「電荷」だけでなく「スピン」の自由度を活用するスピントロニクスという新しい技術を利用して、次世代メモリ、人工知能ハードウェア等の研究を行っています。
近年の情報社会では、膨大なデータ処理にともなう消費電力の増大が大きな課題となっています。本研究室では、従来の半導体技術を超える低消費電力・高機能な情報処理デバイスの実現を目指し、スピンホール効果や磁気抵抗効果を利用した新しい電子デバイスの開発に取り組んでいます。
- 2023年11月25日
- Paper publication
- 2023年10月10日
- 博士論文公聴会
- 2023年9月3日
- Presentation @REI-21
- 2023年8月25日
- Paper publication
- 2023年7月13日
- プレス発表